今月連休に姪の結婚式にお招きいただきました
昨年の甥の結婚式は9月だったので さすがに暑く 洋装にしましたが
今回は着物を着ようかな と思い立ち 準備しています
というのも 和裁をしていた亡母が作ってくれたのに
未だに仕付け糸がされたままの紋付色無地があり
せめて一度は袖を通してみようと思ったからなのです
しかも 仕事も辞めて今後結婚式にお呼ばれする機会もないだろうしね と思って・・・
仕付け糸したまま処分するのも心苦しいし
着ることが母の供養になるのかなと思ったりして
若草色だから 年齢的に少し派手かな???
帯は袋帯 帯揚げと帯締めは落ち着いた紫で どうかしら

結婚式で着物を着たのは 10年前の長女の結婚式の留めそでが最後でした
今後年齢的にも着物を着るのは体力的に厳しくなるかなと思います
でも 反面 着物を普段着にしていた亡母への憧れもあったりします
古民家の倉庫には 亡母や義母 大叔母などの着なくなった着物が何枚も残されていますが
もったいないことです
着物買い取りとか査定してもらっても 数百円だと聞くと
何だか手放せないのよね
そうそう 私の祖父は呉服商だったとのこと
尚更 日本の着物に対して大切にしたい文化だと思ってしまいます
日本の学校で 着物の着付けを必須科目にすればいいのにな
以上 独り言でした

前出の実家前で水戸黄門のロケ風景 (2005年頃)
当然皆着物です(笑)